2012年12月19日 (水)

意外に

アクセスあって驚いた

半年更新していなかったのになんだかんだ見に来てくれた人がいたとは

素直にうれしい。

間が開くことはあってもじりじりと投稿するつもり

自伝の書き方による分類とかお勧めの自伝とかまとめたほうが良いような気もするけどなかなかできず。

近いうちに新しいレビュー投稿するつもりです

それではまた。

2012年8月30日 (木)

『本田宗一郎 夢を力に』 本田宗一郎 (23)

■工夫しようよ

なんというかこりゃ技術者だ。よくある実業家の経済的大成功話かなと思って読み始めたけれどそういうのとは違っていた。明るくて楽しくて、神経のず太い本田のなにか新しいことしてやろうというその軌跡が書かれている。掲載後もまだまだ波乱含みで面白そうだけれど書かれているのは人生の3分の2くらいまで。

今はほとんど見なくなっちゃったけど昔の元気なおっちゃんってこんな感じだったと思う。特に中小企業の叩き上げ。自分の考え方に固執してぐいぐいくる、人の話が正しいと思っても俺にそれはできないとか言ってムスッとする、でもよく笑う、そんな人達。敵が凄い多いの。ばんばんいくから。でも、味方もいる。一国一城の主。はっきりいって頭おかしいんだ。自分勝手で他人の意見もほとんど聞かない。賢くなった今の人には絶対マネできない煽り方とか。でもこういった人の持ってるパワーはみんなを引き摺っていく。近くにいるだけで嬉しいし、褒められちゃったりなんかするともう幸せすぎて困るぐらい。楽しくなくてもがんばれちゃうし、ヤル気も勝手に引き出される。何なんだろう、本人の自信に憧れたり、縋ったり、自分に自信のないことに気づいてしまっている人には神様みたいなもんなんだと思う。自信はそのまま魅力ってことなんだ。

お金を持っている人の説く精神論は大概にくだらないものだと思っているから、本田の自伝にそういったものが少なくてよかった。目標を持つこと、そしたらそれに向かってがんばること、骨組はこれだけ。あとはがんばるとき、頭を捻りに捻って工夫するということぐらい。こだわりも述べているけれど、感傷的だと自分で付け加える潔さ。遊び好きの技術者。本田はつまりそういう人なんだ。

私の履歴書だから仕事の経歴中心なのはしかたがないけれど、それでも十分熱気は伝わってきた。自分の好きなことが仕事の人なのだからそりゃ熱の入り具合が違うよね。その熱気が人間性として伝わってくる。それに私も少しだけ感化されました。

自伝部分は100ページない少なさで全然物足りないけれど、それでも結構面白い。もっと内容濃くして、もう1冊私の履歴書シリーズじゃないものを書いてくれていればなぁと思う。一番のベストは本人に会って直接聞くことだろうけれど。直接会いたいという意味ではこんなに会ってみたい人もいない。本田と意気投合さえすれば、恐らく書けないようなエピソードがたくさんで、最高に楽しい時間になるのは間違いない。激しく笑い転げるか、激しく怒られるか、どちらにしても会ってみたいよなぁ。今、こんな人っているんだろうか。

★自伝評価
・オススメ :■■■■□
・役立ち   :■■■□□
・面白い   :■■■■□
・感動     :■■■□□

2012年3月31日 (土)

『つまらぬ男と結婚するより一流の男の妾におなり』 樋田慶子 (22)

■乙女な伯母さんが好かれる訳

女性が自伝を書くと決心した場合、男性よりも潔さを感じることが多い。なにせ書きたくないことは誰だって多い。男の人の多くが案外黙っているような恋愛のこと、人間関係の好き嫌いの感情、もっと直接的な非難や不満も一度自伝を書くと決めたなら、女性はかなり踏み込んで書く。男性の、社会的立場の推移とか教訓めいたお説教とかが女性の自伝にはあまり見られない。もちろん樋田の自伝にもそういったものは少なくて潔さと度胸、そして勢いを感じられる感情爆発の面白い自伝になっている。

時々しか会えない親戚の伯母さんが今日は面白いエピソードを持って遊びに来てくれた。痛快な振る舞いからの滑稽な失敗談から始まって、にやりとさせられたと思えばしんみりもする。好悪の感情に共感してドキドキしたり憤ったりさせられる。もちろんホロリもあるよ。伯母さんの、出来事に感情をぶつける話し方で私たちは前にも後ろにも揺さぶられ本当に楽しい時間を過ごすだろう。いいなぁ。役者の伯母さん最高だよ。語りかけるような文章で擬音が多いのも特徴のひとつ。この自伝、私はうっかり吹き出してしまった。

大学に行ってみたかったから俳優学校に入った樋田は、祖母のレールから離れるように俳優業に傾倒していく。祖母という縛りから(祖母を利用する形で)距離を置き、新たに新派の花柳との師弟関係という縛りを結ぶ。絶対的な決定権を持つ祖母の顔色を伺いながらではあるがここに自分の意思の有無を重視する、樋田の意識を感じる。同じ縛りではありながら自分の意思がある程度反映された花柳との師弟関係はしっかりと築かれた。しかし、それは一流の男の妾ではなく、子供になったようなものではなかったのだろうか。私には樋田は祖母の手の中から最後まで逃れきることはできていないように思う。

前半は樋田の幼少期で始まり、田中家から広がる「一流」達の交友。田中家自体の異世界感もおもしろい。一般人にはまったく縁のない世界を垣間見せてくれる。そこの中心に座っている祖母の一見古臭い感覚も、その交友関係と起伏の激しい人生から見聞きしてきたものだから、強烈な裏付けをもってどっかりとしている。自分の出自などを考えると正妻とはいかず、満足はいかなくとも「一流」と接することの凄みと旨みはとても大きいと判断したのだろう。

後半は劇団の厳しさと面白さが中心になる。早稲に毛の生えたお嬢から名脇役への楽しく愉快な成長物語を、花柳章太郎との師弟関係が軸に語られる。新派の劇に詳しいとより面白いのだろうけれど、よく知らなくても樋田のおっちょこちょい満載なのでたいへん面白い。

最後におまけで親しい6人とのエピソードが語られてお仕舞いである。見出し最後の3つ分で急に神がかって精神的になってきたのが唐突で奇異には感じられたけれど、最初の子供の目から最後は現在の目になっているということで納得することにしようと思う。

楽しい語りで、役者さんの自伝はこうであってほしいと思います。

★自伝評価
・オススメ :■■■□□
・役立ち   :■■■□□
・面白い   :■■■■□
・感動     :■■■□□

2012年3月 4日 (日)

『半生の記』 松本清張 (21)

■平凡な暗さ

これは恨みの塊だ。本当は話したくなかったであろう内容で、話すべきではないと清張も思っていたはず。けれど、両親がなくなって数年後に出版される。そこを見逃すわけにはいかない。

両親の存在は子供にとって大きい。清張の場合、自分の人生は両親の人生のおまけであって自分が主役の人生ではなかった。親の愛情表現も自分を親子関係に拘束するための手段として捉えている。一人息子の辛さ、しかも貧乏。両親との生活のために自分のやりたいこともできず望みを持つことすら虚しい状況で生きていく。清張には自分の人生のコントロール権がない。両親に付きまとわれ、戦争にも駆り出され、会社の中に目標を持つことすらできない。自分の人生に積極的に関わることができないのだ。自分の決定権が自分にはないのだ。

あまりに辛かったのだろうかこの自伝、どこか人事のように書いてある。流され流され生きてきたのが文章からもよくわかる。時折、新聞社に仕事を求めたり、箒を西日本に売り歩いてみたりと行動力を発揮する場面もあるが、それすら父親の大胆な性質と重なって見えてしまう。母親の悲観的で損な性質も清張の基本的な部分をしっかりと構成していて、あぁこの両親の子供であり本当に芯から拘束されているのだなぁとそら恐ろしくなってくる。

あとがきまで含めて両親の死でこの半生の記が終わるのだから、清張にとって本当に大きな人生の区切りは小説家になるかならないかなどではなく、両親の存在であったということは明らかである。半生の記とはよくできたタイトルだと思う。

清張は小説家になり周りの見る目も変わりだしたけれども、何も変わらずこの日々が死ぬまで続くであろう人達が大勢出てくる。清張だって誰かの何かで変わらなかったかもしれない。底辺のような、歯車としてすら認めてもらえないような人生がたくさんあって、省みられもしない。これって本当に怖いことだと思う。どうすればいいのかはわからない。

現在、恨み事はなかなか書けなくなっている。これを読むのは辛く進まないけれど、貴重なものだと思う。

★自伝評価
・オススメ :■■■■□
・役立ち   :■■■■□
・面白い   :■■□□□
・感動     :■■■□□

2012年2月25日 (土)

『世界青春放浪記1&2』 ピーター・フランクル (20)

■人は人で磨かれる

いや、やっぱり外国人の自伝はおもしろい。土台になる背景が違うからいちいち斬新で新鮮味を感じる。ピーターの祖国はハンガリーなのだけれど、彼は「外国人」という存在としては特殊な人生を歩んできている。外国人の中の外国人とでも言おうか。国というものに対してかなりフラットな状態で、こんな風に国家に影響されながら生きて、しかも国家から距離感を感じる人物に興味を惹かれないわけがない。ぎりぎり一般人の大冒険といった波乱性も、もしかしたら私も同じように生きられるのではないかという妄想をかきたててくれる。

この自伝の最大の特徴は人との出会いということになる。普通の自伝は自分の所属先に拘束され、そこでの出来事や成果についてその過程などが軸になって展開される。しかしピーターの自伝は違う。ピーターの出会った人の紹介から始まりその彼と何をしたか、どのような影響を受け自分はどう変わりどう行動したかが書かれている。ピーターの人生はピーターだけのものではないのだ。様々な影響を与え合い、ひとつの作品のように現在の彼ができている。だから遠回りのように見えて、実際彼の人生を振り返る時なくてはならないことを盛り込むと、このように多くの出会いと別れを書くことになる。

とてもおもしろい自伝なのだけれど、人によっては不快感を覚える部分もあるだろう。きっと日本人の感性にあわないのだ。他人は使えない自分だけが使える特権を行使する、というのは日本ではとても嫌われている。コネに嫌悪感を抱く人は多く、要領良く乗り切るのはずる賢い印象を受ける。日本人の最も嫌う卑怯に近い。この辺とても難しい所で、私とは育った環境も違い安易な非難はできない。他にも性的な話もある。愉快に書いてはあるが結構内容は卑劣である。やはり読み手を不快にさせる部分がこの自伝にはある。しかし自伝という形式でそこに踏み込んでいるという点で、外国人だということを差し引いても、この自伝は大変価値のあるものだと思う。(好ましくないなとは思いつつ、痛快に思う部分も大変多かったことは書いておく)

私はこの自伝をとても評価したい。評価したいというと偉そうだけれど、自伝を書く人はピーターのように誠実に自分の人生と向き合い、そして正直に書いてもらいたいと思う。書かなくてもいいよな、と一瞬躊躇するだろうことも書く。それが自伝に対する誠実な向き合い方だと思う。

小賢しいガキんちょのビルドゥングスロマン、愉快で楽しくちょっとズルいそんな感じ。真面目な内容にエロもあるよ。良い自伝です。

共産主義、東欧、ユダヤなんかに興味がある人にも面白いかも。

★自伝評価
・オススメ :■■■■□
・役立ち   :■■■■□
・面白い   :■■■■□
・感動     :■■■□□

2012年2月 6日 (月)

『つぶれた帽子 佐藤忠良自伝』 佐藤忠良 (19)

■創作への親しみ

創作活動っておもしろそう。気の良いユニークな(お)じいさんが芸術と創作を身近にし
てくれる。うっかり粘土なんか買ってきちゃったりして。よし、私も今日から芸術家気分
だ。

芸術家と呼ばれる人が身近にいなかったせいか勝手なイメージがあった。ある種の天才、
エキセントリックな様、岡本太郎的な挙動が芸術家の標準で、どこか飛びぬけた特異な人
達だと思っていた。けれど、佐藤自伝のなにが良いってその普通さを明らかにしたところ。
彼らも私達となんら変わりがないということに気づかせてくれる。芸術家の、目立つ結果
ではなくその過程、こつこつとやっていく一歩一歩、手堅くしつこく、我慢我慢。私は芸
術家を結果であるその作品でしか見ていなかったのだ。だからその人が突然、特別の才能
を持っていたかのように錯覚してしまっていた。

芸術家は作品で表現するのだから仕方がないのだけれど、これって芸術へのハードルを不
当に高く見せていた所はあるんじゃないだろうか。突然現れた結果としての作品。洗練さ
れている。芸術家は嫌がるのかもしれないがスタートからゴールまでの道程にこそ、隠さ
れたもう一つの芸術的作品があるように思う。そういう意味でこの自伝は、見えなかった
部分の一端をチラリとさせてくれていて価値がある。

文は人なりで、人間的魅力、ユニークな雰囲気を感じる。解説のエピソードもまたおもし
ろい。減らず口で面倒くさそうなところも魅力である。この魅力は人に揉まれて生きてき
たからだろうか。小さいころから多くの人に囲まれて育ち、結果も出るから自信もある方
だったのだろう。多くの善意を受けながら生きていくところに羨ましさも感じる。人間の
関係性、環境が大事なのだと改めて思った。

彫刻とスケッチが結構な枚数入っている。白黒平面ではあるけれどこんなにじっくり彫刻
を見たことはなかった。美術館に行っても見方が良くわからないからわかる風を装って眺
めているだけだ。特に女性の裸の彫刻なんかはじっくり見ているのを見られているような
気がして足早で通り過ぎてしまう。この作品にも何点か入っていたので見ていたけれど、
こんなにグッとくるものだとは思っていなかった。私の女性に対する憧れなのだろうか。
技術的なものもあるのはわかるけれど、色々な感情が湧いてくる。彫刻って凄いかもしれ
ない。自意識過剰で見づらいのだけは何とかして欲しいけれど、朝一で美術館にでも行っ
てみようか。

★自伝評価
・オススメ :■■■□□
・役立ち   :■■■□□
・面白い   :■■■□□
・感動     :■■■□□

2012年2月 4日 (土)

『私の行き方 考え方』 松下幸之助 (18)

■生き方ではなく行き方

ゼロから事業を築いた人だから自分の歴史と会社の歴史は切り離せない、この本は社内報
に連載された経緯からも会社の方に軸足が置かれている。松下の生き方というよりも会社
の行き方といえる。勤め先を辞めるまでと独立後では面白さが違って、自分だけから事業
まで、責任の範囲が広がっていく。責任を感じる部分までが自分の人生といえるようで会
社がみるみる松下と同一化していく。創業者のおもしろさ、及ぼす力の範囲拡大が気持ち
いい。生い立ちからも責任感こそが松下を考える鍵になりそうだ。

なにがいいって現代における成功、社会的な力を得る過程が垣間見られることだ。事業を
興して成功する。こんなにシンプルでわかりやすい成功物語はない。しかも自伝形式だか
ら都合の悪い部分はバッサリカット、軽い失敗からの大ききな教訓、そして成功に続く成
功、読んで楽しくない訳がない。あれ、もしかして私にもできるんじゃ、なんて気持ちに
もさせてくれる。大成功への可能性、自分の可能性を感じられるのだから最高だ。でもこ
れって一面的過ぎないかな、会社報掲載のものだからしかたがないけれど本当はもっと泥
臭い小汚い部分が、商売人の知恵とでもいう部分が見えなくなっているんじゃないか、穿
ってみればこれ会社報に掲載させたものでしょ、となる。人心掌握術に長けているなぁ、
人が喜ぶところ、熱が入るところ、そういったものに敏感で、それこそが本当の松下の武
器で商売人最大の武器なんじゃないかと思わせられる。どうすれば人が喜ぶか、気持ちい
いかがわかればもう勝ったも同然なんだ。

時代の流れを読むこと、特に未来を読むことがどれ程大切なことなのかがわかる。今、か
ら始まって未来の流れにあわせて戦略を練る。先んずれば一人勝ちもできる。でもどうす
れば未来を読めるのか、現状の不満から予測すればいいのか。よく言われる海外、アメリ
カを見れば見えてくるのか。社会情勢なのか、大衆心理なのか、まるでわからない。わか
りそうでわからない。もっと身近なところにヒントがあるのか。ソフトバンクの社長の話
を思い出したけれど、それでは解決できそうもない。具体的にどうすればいいんだ。

★自伝評価
・オススメ :■■■□□
・役立ち   :■■■□□
・面白い   :■■■■□
・感動     :■■□□□

2012年1月30日 (月)

時間とやる気が

足らないせいかなかなか作業がすすまない。
ホームページを作成するお勉強もかねてここの内容を移そうと思っているのだけれど、
完全に止まっている。
まとめていっきにやらないとできないねこりゃ。

目処が立つまではこの場にまた投稿しておこうと思う。

2011年12月17日 (土)

ずいぶんと

更新していなかったけれど、さてどうしようか。
停止状態ながら記事自体はいくつか書いてある。
公開しようとは思っている。

少しやってみたいこともあるのでもう少しお待ちを。

2011年7月15日 (金)

『ボクは算数しか出来なかった』 小平邦彦 (17)

■算数だけでも

なんというか、嫉妬する。おぼっちゃまというのはずるい。恵まれた環境でのびのび育ち、
考える基準もそこで培われる。逸れるとしてもたががしれていて、悩むにしても余裕があ
り、他人への悪意が感じられない。悪意がないから困る。だからこういう自伝を書くのだ。
妬むこちらが惨めになる。

起こった出来事の振り返りが中心で中身はスカスカ、数学研究と趣味の音楽を取り除いた
ら何ものこらないんじゃないか。学者の履歴書としてはいいのかもしれないけれど、数学
者としての経歴ばかり、もっと色々あったでしょうに。生きる上での信条、信念といった
ものはまるで触れられず、苦労してない感じばかりが残る。

役人の親の元、モラトリアム人間よろしく成長し、戦中もさしたる苦労もせず親に頼る始
末。戦後の立ち直りもトントンのトンと進んでいく。当てのない論文を書いていたという
のは評価できるところかもしれないが、実体はそれしかできなかったというだけのことで、
戦争という現実から目を背けていただけではないのだろうか。そもそも日本の戦争もどこ
か人事みたいだしね。役人の息子は違いますな。戦中、いいタイミングで教授職に就き、
戦後もあっさり渡米する。私のぼんやりと知る戦争体験者の話とはまるで違う。やはりこ
ういうものなのか。

親の差、親の作った環境の差。専門バカになれるだけの環境は誰にでも与えられている訳
ではないのだ。努力してないとは思わないけれど、違いすぎて虚しくなった。おぼっちゃ
まは非難もしづらい。強いな。

★自伝評価
・オススメ :■■□□□
・役立ち   :■■□□□
・面白い   :■■□□□
・感動     :■■□□□

«『これでいいのだ―赤塚不二夫自叙伝』 赤塚不二夫 (16)